たしかに食事と方法を守っていれば、まちがいなくやせます。しかもいったん、この食事習慣が身につくと、もう太らなくなります。もともとが体重を減らすことだけが目的の食事ではありません。血液をきれいに流れをよくすることで、体内を健康に保つ、これが、この食事の最終目的です。その分だけ、過激でもあります。ちょっと大げさな言い方をしてしまいますと、これは食事をふくむ、生き方と物の考え方についての「改革」なのです
「やせる」だけが目的ではない... の続きを読む
私が、「住み方調査」でどこかのお家に寄せていただきますと、ほんとうになぜそんなにたくさんのモノが要るのですかと尋ねたいほどモノをたくさん持っていらっしゃる方があります。たくさんのモノに囲まれていて、それで幸せそうなのかなというと、片づかない、片づかないとか、あるいは自分の買ったモノなのに自分の暮らしにぴったり合っていないとか言われます。自分の暮らしに十分な応用範囲の広いモノを買っていないので、無駄
必要なモノを見極めていますか... の続きを読む
いまの現状では、残念ながら、パラダイム変換を行う、社会人への「スイッチ」を押す仕組みは、まず企業の中でつくる必要がある。自律型行動を起こす訓練としては、あらゆる場面において、自分がどのように行動するのかというのをイメージし直すことが重要となる。いままでの「言われたことを従順にやる。とりあえずやる」といった行動特性から抜け出すための訓練を、徹底的に行うことが重要である。個人が自律型人材、つまり「自ら
社会人への「スイッチ」を押す仕組み... の続きを読む
一人でも輪行の旅は楽しいものです。私も8割方は一人で鉄道に乗り、自転車で走っています。一人なら、どんな列車を利用しようが、どこに行こうが、どのくらいの距離を自転車で走ろうか自由です。好きな時に好きなように計画を立てることができます。自分の脚力に応じたペース配分ができますし、時にはせっかく輪行してきた自転車にほとんど乗らず、気に入った駅や博物館にずっと居続けることもできます。一人では話す相手がいませ
輪行は一人旅もよく似合う... の続きを読む
「おっ、またカモがネギをしょってやってきたぞ……」そう思われていたに違いありません。私が本格的に大家業をやってみようと思ったのは、1998年、埼玉県行田市のハローワークで「中卒に仕事はない!」と言われてからです。「仕事がないなら自分で事業をやってみるか」と思い、始めたのが大家業でした。でも、昨日まで内職でミシンを踏んでいた専業主婦が、知識のないまま不動産を購入するのですから、最初は失敗の連続でした
業者の甘い誘惑にのって大やけど... の続きを読む